人文学部卒業式、人間文化学研究科の学位記交付式がおこなわれました

晴天のもと、3月25日に有瀬キャンパスで卒業式がおこなわれました。

全体の式が体育館でおこなわれたあと、人文学部は112A教室において、人文学部賞の授与、卒業生スピーチなどをおこないました。

人文学部賞授与

人文学部賞授与


人文学部賞授与

人文学部賞授与

宇野文夫学部長は、「卒業ということは、喜びと今後の不安で複雑な心境でしょうが、これから自分の裁量で人生を歩めるようになることでもあります。そのことにおめでとう言います。話したいこと、訊きたいことが、出てきたら、遠慮なく大学や先生方に連絡して欲しい。」と、卒業生の背中を押されました。
長谷川弘基学科主任は、「学校生活は終わっても学び続けるはずです。大人は自分自身のためだけではなく、他の人のためにも学ぶということ、つまり他者のためにも成長する責任があるということを知っていてほしい。」と、これからの成長にも期待を寄せられました。

また、各科目群の代表によるスピーチもおこなわれ、それぞれが大学生活や、人文学部への思いを語りました。

代表スピーチ

代表スピーチ


代表スピーチ

代表スピーチ

その後、各ゼミに分かれて、卒業証書授与がおこなわれ、ゼミ生同士や教員との記念撮影をおこなっていました。
今年は、式自体が午後におこなわれたため、各ゼミごとにおこなわれた卒業証書授与が終わったのは4時過ぎとなり、別れを惜しむ卒業生たちが、校庭のあちこちで三々五々集い、バス停で並ぶ学生たちもここなしかいつもより背筋が伸びているようで、夕陽に照らされた晴れやかな顔が印象的でした。

17時からは、113F講義室で人間文化学研究科の学位記交付がおこなわれました。

学位記交付

学位記交付


井上豊久人間行動論専攻主任は、「みなさん本当に、大変なことがいっぱいあったと思いますが、ここまで来られたというのが素晴らしいことです。」と、私生活と研究を両立させることの難しさ、苦労を労われ、長谷川弘基地域文化論専攻主任は、修士の意味について英語のバチェラーとマスターの違いについて解説され、その価値の重要性について説かれました。
宇野文夫研究科長は、「自分の専門を極めるとともに、他にもいろいろな専門的講義を受けられたわけですから、それを自信に社会に出てください。」と激励されました。
井上豊久人間行動論専攻主任

井上豊久人間行動論専攻主任


長谷川弘基地域文化論専攻主任

長谷川弘基地域文化論専攻主任


宇野文夫研究科長

宇野文夫研究科長