人間文化学研究科の修士論文発表会が開催されました

2月3日(土)、大学院人間文化学研究科修士論文発表会が621教室で開催され、4人の大学院生が研究成果を発表しました。発表には、それぞれの専門的見地に基づいたさまざまな質問や意見があり、活発な議論が繰り広げられました。発表した院生と題目は次のとおりです。

 

・井上 凌さん「ICTを活用した主体的・対話的で深い学びの研究」

 

・齋藤由貴さん「親しい関係の雑談における配慮の研究 ―日本語日常会話コーパスを資料として―」

 

・チョウバアロさん「日本における自動車文化の構築及び中国への示唆に関する研究―トヨタ・カローラを中心に―」

 

・山本夏央さん「文化芸術観光における地域活性化の可能性と課題 ―豊岡演劇祭を中心に―」

 

野田春美研究科長は閉会あいさつで、「真理の探究は難しいからこそ楽しいということ、その過程で人の意見を聞くのは大切だということ、この二つが実感できていれば、今後、研究者になっても、教育者になっても、他の仕事に就いても役に立つでしょう」と述べました。

https://www.kobegakuin.ac.jp/education/gs/news/a943194a74e094dcc928.html

発表の

発表の様子