人文学部の学生が明石市中崎まちづくりの会文化祭に写真を出品しました

学生3名と矢嶋教授が写真を出品した中崎まちづくりの会文化祭のポスター

3月28~30日に明石市立勤労福祉会館1階ギャラリーで開催された、明石市中崎まちづくりの会文化祭(中崎まちづくりの会歴史・文化部会主催)に、人文学部1年次後期ゼミの基礎演習(矢嶋ゼミ)を履修している坂本麻月さん、田口海斗さん、戸田有咲さんの3名が、撮影した写真作品を出品しました。3名はいずれも文化会写真部に所属していて、本学地域研究センターが連携している明石市中崎まちづくりの会が、このほど文化祭を復活開催することとなり、会の活動に参画している矢嶋教授の勧めで、明石で行ったゼミフィールドワークや部活動で撮影した写真を、矢嶋教授とともに出品しました。会場を訪れた坂本さんと戸田さんは、観覧者にそれぞれの作品を紹介していました。

観覧者に作品を紹介する坂本さん

観覧者に作品を紹介する坂本さん

観覧者に作品を紹介する戸田さん

観覧者に作品を紹介する戸田さん

文化祭には、中崎まちづくりの会会員の書道や絵画、シェルアート、俳句といったアート作品が多数出展されたほか、1968年頃に明石中心部を撮影した写真や、『源氏物語』十三帖「明石」を取り上げた書籍を紹介するブースや、明石藩最後の漢学者として知られる橋本海関が蒐集した資料の巻物も展示され、文化や歴史を楽しむ観覧客で賑わいました。

 

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