卒業研究発表会が開催されました

1月31日(金)に、人文学部の卒業研究発表会が、6号館の3教室を使用し、人間探究科目群、言語・文学科目群、人と社会と自然科目群の3会場に分かれて開催され、人文学部の3・4年次生が参加しました。

 

発表会では、人間探究科目の会場では5ゼミ、言語・文学科目群の会場では6ゼミ、人と社会と自然科目群の会場では7ゼミの代表学生が、それぞれ取り組んだ研究の結果を発表し、学生や教員による活発な質疑応答が繰り広げられました。

 

会場では、人文学部キャリア教育科目「イベントスタッフⅡ・Ⅳ」履修学生が、会場設営から司会進行などを務め活躍しました。

 

最後に優秀卒業研究の投票が行われました。その結果、下記の通り、各科目群から各2名の優秀卒業研究が選ばれました。これらの研究は、神戸学院大学人文学会が年2回発行する『人間文化』(H&S)に掲載されます。

 

2025年度 人文学部優秀卒業研究

<人間探究科目群>
谷 凱 [赤井ゼミ]
「ジャンルと没入感 ―映画とゲームの比較を中心に―」
鈴木 知征 [平光ゼミ]
「カントの道徳哲学について」
 
<言語・文学科目群>
田寺 美咲 [野田ゼミ]
「容姿に関わる表現の男女差とその変化」
上田 翔太 [白方ゼミ]
「珠川こおり論」
 
<人と社会と自然科目群>
江﨑 舞音 [三田ゼミ]
「与論島出身者による集団移住と共同体の変遷
―大牟田・荒尾地区世論会の事例から―」
正本 愁弥 [鈴木ゼミ]
「地方インフラにおけるローカル線の存在価値―呉線を事例に―」

人間探究科目群の発表

人間探究科目群の発表

閉会の挨拶をする大西慎也教授

閉会の挨拶をする大西慎也教授

言語・文学科目群の発表

言語・文学科目群の発表

言語・文学科目群の発表における質疑応答

言語・文学科目群の発表における質疑応答

人と社会と自然科目群の発表

人と社会と自然科目群の発表

人と社会と自然科目群の発表における質疑応答

人と社会と自然科目群の発表における質疑応答

活躍したキャリア教育授業「イベントスタッフ」の履修学生(人と社会と自然科目群担当)

活躍したキャリア教育授業「イベントスタッフ」の履修学生(人と社会と自然科目群担当)

「イベントスタッフ」が中心となって行った卒業研究発表会のリハーサル風景

「イベントスタッフ」が中心となって行った卒業研究発表会のリハーサル風景