6月のオープンキャンパスが有瀬キャンパス新一号館で初開催されました
6月14日(日)に神戸学院大学有瀬キャンパスで今年度最初のオープンキャンパスが開催されました。特に人文学部は4月にオープンしたばかりの新一号館での初開催となりました。300人を超える高校生や保護者の方にご来場いただきました。
講義室では、学生イベントスタッフが寸劇を交えて学部の特色を紹介し、教員が来年度から始まる4コースの説明を行いました。その後、ミニ講義で「風の名前から見る世界 ~地中海編~」と題して、(新)地理・歴史コースの福島あずさ准教授が、地中海周辺の風の名前と人々の生活や文化との結びつきを説明しました。
吹き抜けのある開放感あふれるラウンジでは、教員の研究分野、教職課程、学芸員課程、キャリア教育、ゼミの様子、学生生活、就職状況、卒業研究などのパネル展示が満載で、学生スタッフと教員がご来場者の質問に丁寧に答えていました。
さらに、「人文LIFEまるわかりゾーン」では、人文学部にまつわるクイズを出題し、粗品をプレゼントしました。
広々としたオシャレな環境を生かして、教員出版図書や優秀卒論も展示し、これまでとは次元の異なる注目度の高さに驚かされました。階段席での動画放映にも注目が集まりました。
次回オープンキャンパスは7月18日(土)と19日(日)です。今回と同じく有瀬キャンパス新一号館で開催します。今回同様に15号館では学部別の個別相談も行います。是非ご来場ください。










