7月のオープンキャンパスが有瀬キャンパス新一号館で開催されました

 7月18日(土)と19日(日)に有瀬キャンパスでオープンキャンパスが開催されました。人文学部は4月にオープンしたばかりの新一号館での開催となりました。
 2日合わせて600人を超える大変多くの高校生と保護者の方々にご来場いただきました。御礼申し上げます。

 

 講義室では、学生イベントスタッフが学部の特色を紹介し、教員が来年度から始まる4コースの説明を行いました。その後のミニ講義では、7月18日は哲学・芸術コースの田中晋平准教授が「神戸の映画館文化と観客の歴史」と題して、神戸の映画館文化を手がかりに映画を楽しむ観客の歴史と都市との関係を説明しました。7月19日は言語・文学コースの野田春美教授が「「しなきゃいけない」と言うのはなぜ?」と題して、行動が“must”なとき、「~しなきゃいけない」などと否定を重ねて表現しがちなのはなぜなのか説明しました。
 講義終了後には、学生スタッフによるなんでも質問コーナー「自ン分deトーク」が行われ、大学・大学生活に関する様々な質問が出ました。

 

田中晋平先生によるミニ講義


 

野田晴美先生によるミニ講義


 

学生スタッフによるなんでも相談コーナー


 

 開放感あふれるラウンジでは、教員の研究分野、教職課程、学芸員課程、キャリア教育、ゼミの様子、学生生活、就職状況、卒業研究などのパネル展示を行いました。満員の来場者に向けて学生スタッフと教員が丁寧に質問に答えていました。
 さらに、パネル会場の一角に設けた「Kobe INK 物語 x 人文学部」コーナーでは、人文学部の学生と教員が開発したインクを使って来場者の皆様が願いごとを書きました。

 

ごった返すパネル展示会場


 

パネルに見入る来場者と質問に答える教員


 

「Kobe INK 物語 x 人文学部」。青色はポートアイランドキャンパスを、抹茶色は有瀬キャンパスをイメージして人文学部の学生と教員が開発した2色のインク


 

大盛況の「願いごと書き」


 

終了後の集合写真。みなさんお疲れさまでした。


 

 人文学部の次回オープンキャンパスは9月6日(日)です。今度はポートアイランドキャンパスB号館で開催します。学部別の個別相談も行います。是非ご来場ください。